効果的なバストアップは体重のコントロールが何より大切

エストロゲンの分泌がバストアップに大きく関わります。最初にバストを構成している2つの主なものである脂肪と乳腺について触れましたが、バストアップにはこの乳腺の発達が必要です。

バストを構成している9割の脂肪は実は乳腺の周りにつきやすくなっています。つまりは乳腺が発達していないと、バストの周りの脂肪も増えずバストアップもしないと言うわけですね。

そこで乳腺の発達に直接的に作用するのが、女性ホルモンの中の女性らしさを作るエストロゲンであり、バストアップのためにエストロゲンの分泌は必要不可欠となっています。

一度太ってからエストロゲンをキープしてのダイエットは理にかなっている

乳腺を発達させるためには女性ホルモン・エストロゲンの分泌が必要、女性ホルモンを正常に分泌させるためには体の中の脂肪(体脂肪)が必要ということは、体内の脂肪分を増やせばエストロゲンの分泌量は増えるということなりますね。

つまりは「太る」ということはバストアップに繋がるということです。有名人の中にも実は一度太ってから痩せてバストをキープされた方がいらっしゃいますね。

現在はテレビなどからも姿を消してしまったグラビアアイドル・ほしのあきさんのバストはデビュー当時Bカップ、それを1ヶ月でFカップまで成長させています。その時にほしのあきさんが取った方法はまさに「太って痩せる」方法で、10kg太って10kg痩せるというものでした。

ただし筋トレや栄養バランスなど、バストを落とさず痩せるのは難しい

「一度太ってからバストを残して痩せる」という方法は口で言えば簡単そうですが、実はとても難しいことです。
ダイエットをすると「胸から痩せる」とよく言われますが、その通りで体の中の脂肪は落ちる順番が決まっています。

気になるお腹や腰の脂肪が落ちるのは実はバストの後なので、ダイエットも長期戦になりそうですね。そして、せっかく太って大きくなったバストを落とさないためには、バストアップの筋トレを取り入れたり、食事もたんぱく質を多く含むものをバランスよく摂ったりと気をつけることが沢山あります。

さらにはダイエットにつきもののストレスも大敵です。精神のバランスが崩れると体のバランスも崩れてしまいせっかく脂肪量が増えて分泌が多くなった女性ホルモンの分泌量も以前に戻ったり、減ってしまったりする恐れもあります。

自分の体にとってバストのような柔らかい良い脂肪をつけるためには、女性ホルモンの分泌を促進しながらバランスの良い体作りをしてくことが重要です。

最後にもう1つ、実はバストアップには「恋をすること」が有効な場合もあるようです。恋をすると、脳の働きで女性ホルモンの働きが活発になりますし、相手に振り向いてもらうためにダイエットも始めたりすることもあるでしょう。

女性ホルモンの働きが活発になると乳腺も発達しますし、毎日ドキドキして気分が高揚するとダイエットのストレス感じにくくなり、バストだけ残して痩せるというモチベーションも高くなりそうですね。

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